【スタッフ紹介】~土居自然学校について~



【代表者プロフィール】

profile nigaoe

——————————————————
土居 元 (どい はじめ)
1966年、福岡県出身
キャンプネーム:たいすけ
日本体育大学卒業後、国際自然大学校に20年勤める。
2009年、故郷の福岡に戻り、土居自然学校を設立。
——————————————————

日本体育大学・社会体育学科卒業後、1989年より、国際自然大学校に20年勤める。国際自然大学校では、「人と自然とのかかわりの中で前向きに生きている人(アウトフィッター)を育てる」という理念のもと、指導者養成所副所長、日野春校校長代理、千葉自然学校設立現場責任者(国際自然大学校より出向)を歴任。主な取り組みとして、自然体験活動・自然学校をキーワードに、企画・指導・施設運営・プログラムや商品の開発・指導者やツーリズムの担い手のための養成講座・社員研修・講演といった実践活動。総務・営業・プロデュース・コーディネート・地域づくり・広域連携の仕組みづくり・中間支援組織の仕組みづくりといったマネージメント活動、と多岐にわたる活動に携わる。その間、自然学校関係のみならず、関連業種を含め、全国に多種多様なネットワークを作る。

2009年に独立、故郷の福岡に戻り、「土居自然学校」を設立。独立後は、国際自然大学校時に叩き込まれた理念を継承。「アウトフィッターであれ、アウトフィッターを育てよ」をモットーに、自然体験活動を軸に、野外教育、環境教育、冒険教育、ツーリズム、地域連携/交流、中間支援における企画・指導・実践、プロデュース、コーディネート、コンサルタント、アドバイスといった地域・団体・個人のための自然体験実践事業所を開設。社会に有用な仕組みづくり、人材輩出を目的に活動を展開している。

2011年には、九州ちくご元気計画の一員(ちくご子どもキャンパス担当講師)として、グッドデザイン賞及びグッドデザイン特別賞(日本商工会議所会頭賞)を受賞。

<資格>
CONE「トレーナー」、日本キャンプ協会「キャンプディレクター1級」、日本レクリエーション協会「レク・コーディネーター」、日本自然保護協会「自然観察指導員」、日本アウトドアジャーナリスト協会会員、食品衛生責任者、日本コミュニケーション協会経営者クラブメンバー、日本体育協会B級スポーツ指導員(テニス)、中学校1級・高等学校2級教員免許「保健・体育」、社会教育主事補、小型車両系建設機械運転、ボイラー取扱い、第4級アマチュア無線技士、 他

<現在までの主な役職>
九州環境教育ミーティング実行委員・本部事務局、同若手の会KEENet代表、九州森林スポーツフェスタ事務局長、セブン・イレブン記念財団九重ふるさと自然学校顧問、精華女子短期大学非常勤講師、NPO法人九州環境サポートセンター理事、財団法人星のふるさと自然学校プロデューサー、文部科学省青少年体験活同九州ブロック福岡県専門委員、環境省/佐賀県地球温暖化防止活動推進委員、阿蘇自然学校コンソーシアムメンバー、(社)アイ・オー・イー特別研究員、(有)リボーンパートナースタッフ、九州のムラたび応援団、九州のムラ(マインドシェア)非常勤講師、ふくおか水もり自慢!実行委員、福岡遊びの巡回教室講師、ジャパンアウトドアネットワークメンバー、エコツーリズムネットワークジャパンメンバー、CONE指導者養成登録団体、同トレーナー、九州自然学校協議会 メンバー  など。

<著書・報告書・表彰など>
アウトフィッターズマニュアル 共著 1993年
健康とインフラに寄る地域活性化方策調査業務報告書 2004年
南房総地域の自立発展を促進するための方策に関する調査報告書 2005年
中山間地域における体験活動推進のための基礎知識 共著 2006年
千葉県南房総地域活性化のための「コミュニティー・シェアーズ」導入検討事業報告書 2006年